インフル中に… 

インフルの熱にうなされながら、作ってみました。

天晴れ号とマリッペ号のジオラマ。
天晴れ号&マリッペ号

使用プラモは、
1:25 Revell 1983 HARLEY-DAVIDSON FLH80 Electra-Glide
1:25 AMT 1952 HARLEY-DAVIDSON Hydra-Glide
1:25 TAMIYA キャンプする変態フィギアシリーズ 他

なんつってwwwww

流行おくれ 

ハレ次郎から始まった今年の我が家のインフルエンザ。
10日後、ハレ三郎と嫁さんにうつりました(ToT)
タミフル処方で3日後にハレ三郎と嫁さん、回復。


そして、10日後…

































オレにうつりやがった!

昨日、38.5度。
ふらふら。

タミフル処方で、ここまで熱下がりました。



流行おくれなハレ太郎…

BACK TO THE 70's ~BCL編~ 

また更新が滞ってしまいました。
プチ激ジョブで遠い国に行ってました(ドコヨ?)www



いまやメール一本で世界中どこにいても簡単にコミュニケーション可能な時代になりました。
海外にも簡単に行ける時代です。
へたすりゃ秋田や福岡に帰省するより安く行けちゃいます。
しかし、ちょっと前、つい最近の70年代、海外は遠い存在でした。
田舎の小学生だったハレ太郎、遠い海外に想いを馳せておりました。


そんな時代に夢中になったものがあります。

BCLです!www

BCGじゃありません。
BCLです。
BCLとは、Broad Casting Listener のことで、
海外からのラジオ放送を聴くという高尚な趣味ですw
受信報告書なるものを局に送ると、きれいな受信確認証明書(ベリカード(Verifiecation Card) )が送られてくるという楽しみもありました。
ついこの前の70年代中期にブームを迎えたものです。

きっかけはニッポン放送でやっていた「欽ちゃんのドンといってみよう!」(提供は集英社)をポケットラジオで雑音の中聞いていた1975年のある日。
まだ、TVで欽ドンが始まる前。10分番組でした。
ある日、欽ちゃんの声に被さって、堅苦しいニュース番組が混信してきました。

「こちらはモスクワ放送です」

おお!ソ連から電波が届いてる!!
当時のニッポン放送1240KHz、モスクワ放送1250KHzだったかな?
共産圏からの強力な電波が、秋田の田舎で欽ドン聞いてる小学生の耳に届いたのですwww
驚きました!
で、いろいろ調べてみると、何やら他にも海外から日本向けラジオ放送があるらしいことがわかりました。

折りしも当時は深夜放送ブーム。
うちの兄貴は、ナショナルのクーガー7という、とてもかっこいいラジオを持ってました。

クーガー7

1973年(昭和48年)12月発売。ジャイロアンテナがイカす本体標準価格は18,500円w


モスクワ放送受信を機に、ちょくちょく兄貴からクーガー7を借りてましたが、そのうち、例によってお下がりw
クーガー7で海外放送聴きまくりました。
当時、日本語放送を行っている海外の放送局が15だったかな?ありました。
それ以外にも、もちろん英語の海外放送をわけも分からず聞いて、局アナウンスを聞いて喜んでいました。
FENのウルフマン・ジャック・ショウでロケンローを聞き始めたのもこの頃ですw
そのうち、時代がハレ太郎に追いつきwww、この海外放送を聴くというのが流行り始め、電機メーカーは高性能な短波ラジオをこぞって発売し始めました。
日本中の少年たちを夢中にさせた「BCLブーム」の到来ですw
ナショナルのクーガーとソニーのスカイセンサーが双璧でしたね。
ハレ太郎もクーガー7のスペックに満足できなくなり、新しい高性能のヤツ、親父に買ってもらいました!
ええ、上流階級だった我が家ですwww

ナショナル クーガー2200 直ダイメカのスゴイやつ!
周波数直読10/2KHzだぜい!!!

クーガー2200

2200広告

1976年(昭和51年)6月発売。価格34,800円。

うれしかったですなー!
今でも押入れに箱入りで大事にとってますwww

庭にはバーティカルアンテナと自作のダイポールアンテナ!
そしてアンテナカップラーで完全武装www
くぅ~、しびれるぜ!

地球の裏側、アルゼンチン国営放送も受信可能となりましたwww
ベリカードも、いっぱい集めました。
エアメールで受信報告書を送って手に入れたベリカード。
この前の帰省の際には発見できませんでしたが、入手したのは、
ロンドンBBC放送、HCJBアンデスの声、北京放送、モスクワ放送、KGEI、ドイチェ・ヴェレ、ラジオ・オーストラリア、VOA…
あとなんだっけ?忘れちゃいましたが、あ、あと国内の中波局。
ABS秋田放送、ニッポン放送、文化放送、九州朝日放送、北海道放送…
いっぱい集めましたねー。
今でもベリカードって発行してるのかな?

その後、CB無線、アマチュア無線へとつながっていくのですが、無線オタク・ハレ太郎の原点はBCLなのですwww
(無線ネタはまたそのうちwww)


キーボードひとつで簡単にコミュニケーションできちゃう現代。
インターネットラジオでいつでもどこでも、なんでも聞けちゃう現代。
便利な世の中になりましたが、インターネットもPCもなかったあの頃、深夜、雑音の中、微弱電波をヘッドホンで全神経を集中して聞いていたあの時代に、浪漫を感じますな。

クリスタル・マーカーのピー音が胸に響くぜw
ビバ!ヤング!! パヤパヤ♪ですwww

21世紀の現代、世界を駆け回っているアラフォー・ビジネスマンで、初めて世界を意識したのが、BCLラジオからだったという人も多いのではないでしょうか?

昨年、BCLの神様と言われた山田耕嗣氏が亡くなりました。
世界各国の放送局で追悼番組が放送されたとのこと。
ひとつの時代が終わりを告げました。

SINPO55555
IRC
BFOでSSB受信
31mバンド、トロピカルバンド…
「ラジオの製作」に「初歩のラジオ」
スカイセンサー5900、5800
クーガー115
ドレークSSR1、トリオ9R59D…

ここらへんのキーワードにビビッと来たそこのあなた。
口がニヤけてますよwww



マニアック70年代シリーズ、次回は何にしようかな?
Uコン飛行機でも行くかwww

2200シャック

ナショナル広告

The day the music died…50 years ago 

Rock'n'roll been going downhill ever since Buddy Holly died.
The day the music died…,50 years ago.
RIP,Buddy…




and G.K.Haletaro said,

鬼は外ぉ~!!
福は内ぃ~!!

Harley-Davidson Webring
[前へ]  [一覧]  [ランダム]  [次へ]